インドネシア鉄道協会(MASKA)と協力覚書を締結

2026年01月16日

このたび、INDONESIAN RAILWAY SOCIETY(以下、インドネシア鉄道協会(MASKA※)という。)から、当協会との協力関係を構築し、共同活動、知識の共有などの取り組みを通じて、両国の鉄道産業のさらなる発展に貢献することを目的とし、当協会と協力覚書を締結したい旨の申し出があった。

当協会としては、インドネシアへの日本の鉄道技術の導入に向けた情報交換やセミナー等の開催など両国の鉄道技術の向上のための取り組みを両機関で行う協力覚書を締結することについて、第249回理事会(2025年11月20日開催)において決議をいただき、本年1月15日に在日インドネシア大使館において、MAKSA Hermanto 会長とJARTS 志村理事長が協力覚書(MOU)に署名した。

※ MASKA:MASYARAKAT PERKERETAAPIAN INDONESIA(インドネシア語名称)

 

 
MOU調印式
(左:MASKA Hermanto会長、右:JARTS 志村理事長)
  関係者記念記念写真

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