インドネシア鉄道専門学校3校との日本語教育サービスに係る協力協定の締結

2026年06月25日

JARTSでは、鉄道分野の軌道整備、電気設備整備、車両整備区分の特定技能外国人として日本で就労することに関心のある学生及び卒業生を対象に、日本語教育サービスを提供し、日本語能力試験N4以上の資格取得を目指すため、インドネシア共和国運輸省人材開発庁(BPSDMP)と覚書を締結し、BPSDMP傘下の鉄道専門学校2校(STTDベカシ、PPIマディウン)と具体的な協力協定を締結するとともに、私立大学で鉄道分野の学部を有するトリサクティ交通・物流大学(ITLトリサクティ)とも協力協定を締結しました。

この覚書および協力協定に基づき、各学校の学生及び卒業生に対して日本語能力試験合格に向けた現地での学習機会の提供を2026年10月頃から開始する予定です。日本側が日本語教育に要する費用を負担することで、受講生は受講料の負担がなく約1年間のプログラムを受けることができます。

BPSDMPとの覚書締結の様子 STTDベカシとの協力協定締結の様子
(左からスハルトBPSDMP長官、
輿石常務理事、アヴィSTTDベカシ校長)

 

なお、この内容については、6月25日にプレス発表をいたしました。詳細については、以下のPDFをご覧ください。

海外鉄道技術協力協会(JARTS)がインドネシア鉄道専門学校3校と協力協定を締結(プレス発表資料)

 

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