インド国家高速鉄道公社(NHSRCL)総裁とJARTS常務理事が面談

2026年04月17日

インド高速鉄道プロジェクトの軌道敷設工事に携わる技術者に対する教育訓練・認証事業(T&C事業)はT2、T3パッケージ向けの教育訓練がほぼ終了し、2026年2月9日にはT1(最後のパッケージ)向けの教育訓練を開始し順調に進捗しています。

この度、T1パッケージ向けの教育訓練の残りのスケジュールについて協議を行うため、2026年4月6日、JARTS輿石常務理事がNHSRCL本部を訪問し、同公社のペルベス総裁と面会しました。NHSRCLからは軌道担当のスタール氏とビジャイ氏も同席され、ペルベス総裁からJARTSのT&C事業の取り組みに謝辞をいただきました。また前回2025年10月に総裁と面会した際、マハラシュトラ州の現場視察を推奨いただいたことを踏まえ駅建設現場等を視察させて頂きました。

引き続きT&C事業の完遂に向けて活動を継続していきます。

写真1:ペルベス総裁、スタール氏、ビジャイ氏(それぞれ写真左から4番目、3番目、1番目)と輿石常務理事(写真右から4番目)の面会/NHSRCL総裁室にて(2026.4.6)
写真2:建設現場視察(ビリモラ駅よりスーラト方面を撮影)
路盤コンクリートや仮軌道が敷設され、電架柱の建植も進んでいることが伺える

 

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